遺品整理をプロに任せた結果、全てが上手くいきました。

実家の敷地内に建つ家で生活をしていた祖母が突然他界をしました。特に大きな病にもかかった事が無かった祖母は、まだまだ元気でいてくれると思っていたので、突然の事で本当に驚きました。

 

しかし、いつまでも驚き、悲しんでばかりでは仕方がないので、葬儀と49日が終わり、祖母の家の遺品整理と片づけを始めたのですが、生前から様々なことに意欲が旺盛だった祖母は流行の家電が出れば使いたいといい、その他にもアクセサリーや美術品や、15年前までやっていたゴルフ道具など、沢山のものがあふれていたので、欲しい物はそれぞれが持ち帰ったり、実家へ運んだりもしましたが、やはりそれでも誰も引き取り手がない物なども沢山あり、それらをどうするかと言う話しになり、親戚の子からプロに任せるのはどうか?と言う意見をもらいました。

 

プロに任せる選択はしていなかったのですが、不用品などを買取してもらえるので、そのお金でハウスクリーニングなどをする事のありだなと考えました。
納戸に仕舞いこんでいる毛皮や着物やアクセサリー類に結局使用しなかった家電類など、大きな物もかなりあるので、親戚の子に買取をしてくれる業者さんを検索してもらい、来てもらう運びとなりました。

 

家族一同、不用品などの買取利用をした経験が無かったので、次々に値段がついていく査定を見て、中にはこんな物まで値段がつくんだと言う事も分り、とても衝撃でした。最初は時間が掛かると思っていた遺品整理や片付けもプロの方の手を借りたので、とても楽に出来ました。