祖父の生前整理の片付けについてした事とは。

父方の祖父は80代半ばと言う年齢ですが、持病も無く、身体も丈夫なことから、一人暮らしを長年してきました。しかし、そんな祖父も自分の意思で老人ホームへ入居したいと言い出したので、入居前の片付けへ母と2人で手伝いに行くことが増えました。

 

祖父の家はとにかく物の量がすごいので、私の父親もいつかあの荷物を何とかしたいと言う事は言っておりましたが、やはりそこは実の親子でも気遣いがあったようで、ストレートに処分をすればと言う事は出来なかったので、気が付いたら、大量の物が溢れていたと言う状態なのです。

 

しかし、家も処分する事になったので、とにかく不用品をどんどん捨てていく作業をしましたが、素人の母や私では判断がつきにくい美術品などもあったので、これは専門家の力を借りるしかないと思ったのです。
いろいろとインターネットを使い調べた結果、ごみ屋敷の生前整理などや一般の片づけを得意として、不用品でもお金になりそうなものを買い取ってくれる業者さんがあると分かったので、これは片づけの専門家の力を借りようという流れになりました。

 

生前整理の片づけをしながら、どんどん不用品の金目の物も査定をつけてくれるので、作業はとてもスムーズでした。
今はこんなに便利な専門家がいるのだと知れた事も一つ知恵がついた感じがしました。

うちは親戚も両親も益々高齢化してるので、生前整理は決して人事ではありません。今回学べたことを胸にして、また生前整理をする事があれば経験を生かしたいです。