遺言によって遺品関係の無料回収、買い付け処理、

近年と言ったらいいか最近のことになるかもしれませんが終活という言葉がよくつかわれています。つまり、それは就活ではなく人生の終期をどの様に考えて死に望むか、どの様な終りを迎えるかで、主に自分の弔いという意味でのお墓・お寺という問題もそうですが、遺品というか遺産の事も含まれますね。

そんな中で、特に年配者が亡くなる場合には遺品整理などをしてみると、多くの遺品や中には貴金属類もありますし、又、中には本人にとっては不用品と思われるもので、それらを纏めて不用品回収業者によって回収してみると思わぬ高価な買付けが出来る場合もあるようです。

実は、私の極く親しい叔母もそうでしたが、はじめは夫婦で飲み屋(居酒屋)を経営していたがご主人に先立たれてからは、自らお店を改装しスタンドバーを開業していたのです。元々、好きだった飲食業や接客業であったので多くの人とお付き合いもあったようなのです。そんなせいもあったのでしょう、叔母が亡くなったときには遺品の中に多くの着物やブランド品、貴金属品などの多くが遺品整理の中から出てきたのです。

そんな叔母の最後の終活のような遺言のような言葉は「ろくでもないものが部屋には沢山あるので、家財関係は不用品になるとおもうので出来れば回収してもらい、若しも値が付きそうなものは買い付けてもしてもらいなさい。他の一応のブランド品や貴金属、それに着物の関係品は買取、買付けの専門店へ行って換金してもらいなさい」というような遺言めいたものを聞かされたのでした。

そんなことで、遺産整理というか生前整理というほどでもないが、故人となった叔母さんの遺言じみたお話を承っていたので、不用品と思われるものは地元の街の回収屋さんに無料で引き取ってもらい、値が付いたものはそれなりに買い付けしてもらいました。 又、貴重品でもブランド品やネックレスなどの貴金属品、それに着物類は都会の専門店へ持ち込んで、ある程度の値をつけてもらい買付けてもらいました。