「亡くなった祖母の遺品整理を業者さんに頼んだ話」

こんにちは。僕は35歳になる男性です。仕事は福祉施設に勤務して生活支援員(スタッフ)として毎日頑張っております。

僕の祖母(母方)が高齢によりこの世から去ってしまいました。とても悲しくて、悲しみに暮れておりました。

しかしながら、残された者たちが出来ることといえば、供養になりますよね。そうした時に遺品整理という課題があることを改めて認識させられました。祖母が大切にしていた遺品には、高価な毛皮のコートやブランドのバッグ等がありました。

中には200万円くらいする高価なバッグがあり、あまりにも高級なブランドなので手に取るのも怖かったです。

僕はもちろん男性なので、祖母の女性用の衣類等を見に着けるわけにもいかないですし、他の人もいらないという事になったので、買取りをしてもらえないか?と思い、遺品整理の専門業者を色々と検索をしました。

遺品を買取をしてくださる業者が来て、我々が納得する金額で買い取ってくれました。正直申しまして、300万円以上の振り込みがありました。

この買取り業者さんは、「遺品整理などもやっているのでよろしかったら」という営業をしてきたので、「ではやってもらえますか?」ということで、お願いをしてみました。

対応も親切で迅速なのが良かったと思いますし、次の日の午前10時~始まり夕方の16時には全部片付きました。

仕事終了後に業者さんとお話をしましたが、「これからは高齢者が増えるのでもっとこういう仕事は増えるでしょうね」と言っておりました。

僕も確かにそうだなと思いましたし、核家族化が進み、孤独死が増えている現代・・・この問題をどう解決していけるのか?これは僕のように福祉職に就いている人の永遠の課題だと思います。

祖母の遺品の片付けが終了した時に、つくづく感じました。