車のアクセサリーパーツとしてオールステンレス製マフラー フジツボレガリスR購入

FD3Sの5型として、フジツボレガリスRのオールステンレスマフラーを、自動車パーツやアクセサリパーツを扱う某通販サイトから購入しました。社外品ですが、勿論JASMA認証品で保安基準適合の車検対応品です。

安価な鉄製のマフラーではなくステンレスであることがポイントで、何よりも音質が素晴らしい。排気部からの放出音のみならず、排気系全体から醸し出す乾いた音質は、こもったような鈍い音質である鉄製とは一線を画します。音量もとても控えめで、市街地でも始動から発進まで気を遣うこともないジェントルなオールステンれるマフラーです。触媒から前方は純正の状態ですが、フロントパイプから下流全てをステンレスに交換できるとシステムとしては第一級の音響システムになると思います。

装着については、重量は純正比かなり軽いため、自分で特に問題なく装着可能です。むしろ、純正を外す際に、ジャッキを使うなど少し工夫すると楽に作業ができると思います。この装着時には、マフラーハンガーも同時に交換することをおすすめします。大抵の場合、ゴムが伸び切って、しかも硬化している場合もありますので、切損を未然に防止するという観点から交換しておいたほうが良いですね。また、フランジのガスケットも当然新品に交換しましょう。これもボロボロになっている場合が多いですね。当方の車両も朽ち果てていましたので。

また、ステンレスの醍醐味は、使用を続けると熱で表面が薄っすらと変色する点が味わいが増して良いですね。日常的な運転領域ではなかなかそうはなりませんが、サーキットなどを走ると良い色に変わってきます。いずれにしても、コストや腐食しない点も併せ、ステンレスは自動車部品としては最高の素材であると考えます。